ジェットスターの安さの秘密はサービスの有料化

国内線は、羽田空港から乗るというのが一般的でしたが、最近は、成田空港からも国内線が利用できるようになりましたよね。中でも注目なのが、成田空港発着でとても格安で航空券が購入できるジェットスターという航空会社です。
ジェットスターは、とにかく、低価格なのが魅力。他と比べても群を抜いて安くチケットを購入できることから、瞬く間に人気となりました。
経営理念は、「より多くのお客様に、より気軽に空の旅を楽しんでもらいたい」ということで、機内手荷物を制限したり、座席指定の有料化など、搭乗運賃を安くするために、あの手この手でコスト削減をしているため、格安で航空券を購入することができるようになったようです。
2012年7月にスタートしてから、東京、大阪、札幌、福岡、沖縄だけだったのが、名古屋、大分、松山、高松、熊本、鹿児島と路線を大幅に広げていて、便数もどんどん増えています。
成田空港からは、路線のある全ての空港への便が出ているのも魅力です。ジェットスターは、今一番勢いのある航空会社ともいえるのではないでしょうか。
ジェットスターの気になるポイントとしては、サービス面です。
コストを減らすために、チケット料金にサービス料は含まれていないとのこと。ANAやJALだったら、普通に出てくる機内での飲み物が優良になっています。
自分に必要なサービスだけを選んで、購入できるスタイルを採用しているということで、確かに合理的ではありますが、サービスを受けることに慣れてしまっている人にとっては少し物足りなさを感じるかもしれません。窓際や通路側の座席指定などにも追加料金がかかるので要注意です。
安さの理由は、サービスの有料化だったのですね。でも、無駄なサービスのために高いチケットを購入するなら、安く飛行機に乗りたいという人は多いはずですから、これからはジェットスターのような航空会社の需要が増えていく時代なのかもしれませんね。

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